
富士熔工株式会社 代表取締役
川谷 秀康
KAWATANI HIDEYASU
現場を支え続けて56年。
そして、次の時代へ。
富士熔工株式会社は、1969年の創業以来、製造業の現場を支える会社として歩んできました。
工場の修繕、設備工事、金属加工。決して目立つ仕事ではありませんが、現場にとっては「止めてはいけない仕事」です。
私自身も長年、現場に立ち続けてきました。
職人として働き、営業もし、経営もしてきました。
国家資格も取得し、現場を知る経営者として今日まで会社を守り続けてきました。
すべてを失いかけた経験
私たちの会社は、順風満帆だったわけではありません。
経営的に厳しい時期もありましたが、それでも、「会社だけは残したい」その一心で、必死に立て直してきました。
病気の父と母の生活を支えながら、現場に出て、仕事を取り、会社を守り続けてきた日々でした。
決して楽な道ではありませんでしたが、現場に支えられ、取引先様に支えられ、ここまで来ることができました。
現場で感じ続けてきた「人」の問題
長年現場に立つ中で、ずっと感じていたことがあります。
それは、「人が足りない」という現場の声でした。
- 採用してもすぐ辞めてしまう
- 現場に合わない人材が来る
- 外国人材の受け入れに不安がある
こうした声を、私はここ何年も現場で聞き続けてきました。
だからこそ思ったのです。「現場を知る会社が、人材をやるべきではないか」と。
実業を持つ会社だからできる人材支援
世の中には多くの人材会社があります。
しかし、その多くは現場を知らないまま人材を紹介しています。
富士熔工は違います。
- 自社工場を持つ実業会社
- 創業56年の現場経験
- 国家資格を持つ代表
- 建設業許可を持つ施工会社
現場を知る会社だからこそ、本当に現場に合う人材を紹介できる。
そう確信し、人材事業「FUJI 人財バンク」を立ち上げました。
目指すのは「現場支援型企業」
富士熔工が目指しているのは、単なる工事会社でも、単なる人材会社でもありません。
工事も、加工も、人材も含めて、現場を総合的に支える「現場支援型企業」です。
これからの時代、現場を支える企業こそが、社会に必要とされる存在になると信じています。
次の時代へ
富士熔工は、これからも現場に寄り添いながら、
- 工場営繕
- 金属加工
- 公共工事
- 人材支援
を通じて、製造業・建設業の未来を支えていきます。
現場を支え、人を支え、地域を支える会社へ。
これからの富士熔工に、どうぞご期待ください---
